野田琺瑯のバターケースは正にバターケースの定番。

何かすごく便利な機能があるからそれを使うか、でなければ、シンプルで飽きない定番を使いたい。バターケースの場合、特に何か最新の技術とか驚きの機能とかは求めてないので、後者の方になります。

例えば、蓋のボタンを押すだけで密閉状態になる容器とか、一回加熱したらあとは余熱で煮込み続けてくれる鍋とか、包丁で切るにはテクがいることを簡単にやってくれるリンゴの皮むき機みたいなのと違って、バターケースに求めるのは、清潔感と、バターが溶けない冷たい容器であることくらい。

野田琺瑯のバターケースはもちろん琺瑯(ホーロー)で出来ているので、酸や塩分に強く、におい移りもしなくて清潔だし、冷却性も高いので、バターケースに求めてることはちゃんとクリア。それに、何よりシンプルなんだけど美しい見た目がすごく好き。正にバターケースの定番。

蓋はサクラの木で出来てて、バターを切るときのまな板として使えるようになってるんだけど、傷を付けるのがもったい無くて、まな板として使ったことはないです。

実家で使ってたバターケースがガラス製だったので、蓋を開けなくても残量が見えてたけど、琺瑯だと蓋を開けないと残量が見えないのが不便かなぁと、使い始める前はちょっと心配だったのですが、使い始めてみると、バターの残量をチェックする際に蓋を開けるのは別に面倒ではなく、それよりもガラス製だと外からでもバターのべっとりが見えてて清潔感がなかったのですが、それが見えなくなるメリットのほうが大きかったです。

蓋は経年変化するみたいで、せっかく長い付き合いをしていくなら、味を出してくれるのは嬉しい。バターケースなんて滅多に買い替える物ではないし、もしかしたら、自分の生涯最後のバターケースになる可能性も有り得るかも。

というわけで話をまとめると、もし、バターケースは必要なんだけど、特に欲しいバターケースはないっていうシチュエーションに遭遇したら、野田琺瑯のバターケースを買えばいい、ってこと。

この投稿は、machidaさんの主観的なご意見・ご感想であり、商品の価値を客観的に評価するものではありません。また、この投稿は購入した当時のものです。内容、金額等が現在と異なる場合がありますので、購入の際は必ず販売サイト、公式サイト等でご確認ください。

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