デザイン関係ではない方にも男女関係なく生活が楽しくなります

この本はデザイン関係の方や、絵を描いてる方にももちろんおすすめですが、そうでない方にもおすすめしたい1冊です。

私が学生時代、家でゴロゴロと横になりながらこの本を眺めたり、絵を描くときの配色の参考に眺めたり、通学の電車の中でも、学校の休み時間の時にも。
昔絵を描いてたので、この本は学生時代のお供でした。 color.jpg


でも、なぜこの本が絵を描かない人やデザイン関係でない人にもおすすめなのかと言いますと、色の組み合わせのレパートリーを増やしとけば、服選びにも役に立つからです。


バッチリな組み合わせを知ることによって、洋服を買う時にも、自分がよく着る洋服や持ってる洋服の色を思い出しながら、このスカートの色は果たして自分が持ってる服と合いそうかどうかをイメージしやすく、洋服買う失敗を減らせます。


この本のどこが素晴らしいのかと言いますと、本の最初のページのこの灰色のところです。

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これを切り取って真ん中の白い部分も切り抜きます。

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すると、色の組み合わせをしっかりイメージしたい時に、こんな風に使うのです。 color4.jpg


裏返すと白になりますよ。 color5.jpg


これなら、他の色が目に入りづらくなるのでわかりやすい!

ちなみに、この本の色の組み合わせで、服を組み合わせると、こんな感じになります。 color6.jpg

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紺色のワンピースに水色のカーディガン。青いリボンのアクセをワンポイント。です。


これはイラストになりますが、この色の組み合わせを参考に、こんな風に塗ったこともあります。 color8.jpg

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絵を描く時やデザインの時も、もちろん役に立っておりますが、身近なところだと、やはり服選びです。この本のおかげで、失敗が減りました。

あと、アクセントにアクセサリーの色を足したりすると、さらにおしゃれが楽しめると思います。

もちろん、女性だけでなく男性の方にもおすすめな1冊です。

財布やカバンを買う時も役に立つはずです。


色の組み合わせレパートリーが増えたら、生活が楽しくなりますよ!

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