10年戦えるキーボードREALFORCE 87U

東プレのREALFORCE 87Uを買っちゃいました。

プログラマーとしてさまざまなキーボードを使ってきましたが、こんなにしっくりくるキーボードははじめてです。

硬派なデザイン

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デザインは至って普通。業務オブ業務ズの硬派なルックスがたまりません。

配列もごく普通の84キー英語キーボード。KinesisやErgo Doxのように配置に慣れるのに時間が必要ということは一切ありません。すぐ仕事を始めることができるでしょう。

スイッチは静電容量無接点方式、変荷重ということですが、仕組みのことはよくわかりません。ただ、今まで叩きつけるようにタイプしていた僕にとっては少しの力で押下できるこのキーがとても心地よく、静かに丁寧にコードを書けているように感じます。

特に良いのが重さがあってどっしりしていること。

正しい姿勢、正しいポジションというのがあって、最小限の力でコードを書くための型が身につくような気がします。その始点にどっしり鎮座しているようなこの安定感。

キーの交換

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MacやLinuxで使う人は大抵そうですが、僕もCtrlCaps Lockを交換して使っています。嬉しいことに交換用のキーキャップとキーを傷つけずに交換できる工具が同伴されています。

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さらにMacで使うにはCommandOptionキーが逆になっています。なのでシステム環境設定で変更する必要があります。ところがキーの印字の方はそのままなので非常にわかりづらいです。

しかし、なんということでしょう! Happy Hacking Keyboardで使っていたキーがそのまま使えるというではありませんか。

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早速手持ちのHHKProから移植しました。

10年戦える道具へ

僕は今まで知り合いに自分の使ってるvimエディターのことを、

「今まで10年使えた。これからの10年も使えるエディターだ。」

と嘯いてきました。このREALFORCE 87Uもそんな道具になりそうです。

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